第5回中四国ビジコン 実施報告


10月29日(土)に第5回中四国ビジコンが開催されました。

 

今回のビジコンの課題は、
『長期滞在型観光のビジネスモデルを考える
~観光を軸にした「稼げる」地方のしくみづくり~』
でした。
この課題には、
一週間以上市内の宿泊施設に滞在すること
観光資源となりそうな素材を一つ以上発掘し、モデルに組み込むことといった条件もあり、8月に行われた課題発表会以降、各チームは頭を悩ませていたのではないでしょうか?

参加チームは過去最多の7チーム。
それぞれのチームごとに、特色ある提案・プレゼンを見せてくれました。

 

津山市産業経済部長の高務様から開会の辞があり、「ビジコンという形であるため順位付けはするが、どのチームのアイデアも、取り入れられるものは取り入れていきたい」と、プラン実現化への積極的なお言葉をいただきました。

その後は、1つのチームにつき、発表15分、質疑応答5分という形で進んでいきました。
質疑応答では、審査員の皆様から鋭い質問が飛んでいましたが、どのチームも上手く受け答えをし、ときにはそれを利用してさらに自分たちのプランのアピールをしているチームもありました。

全てのチームの発表が終了し、審査が行われた後、審査員の四名、
日本銀行岡山支店長 福地慶太様
JETRO岡山所長 高宮純一様
岡山県産業労働部課長 小林健二様
津山市産業経済部長 高務雅彦様
から講評と優勝チームの発表がありました。
経済や観光の第一線で活躍されている方々からのアドバイスは、どのチームにとっても学びになったのではないでしょうか?

ビジコンの後は、参加チームのメンバーや先生方、審査員の皆様、OUVLスタッフで懇親会を行いました。
課題発表会以来の再会で話が盛り上がったり、お互いのチームのプランへの感想を言い合ったりと、非常に盛り上がっていました!
どのチームも、前日は夜遅くまで(チームによっては朝早くまで)プランのブラッシュアップをしたり、プレゼンの練習をしたりしていたようで、眠そうな方も少なくはなかったです(笑)

お忙しいところお越しくださった審査員の皆様、
熱い戦いを繰り広げてくださった出場チームの皆様、先生方、
足を運んでくださった参加者の皆様、
そして今回、課題提供をしてくださった津山市の皆様、
本当にありがとうございました!

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